ipad・iphoneアプリ開発の流れを確認しよう

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レディ

iOSアプリとは何か?

スマホやタブレットと相性がいいとされているiOSアプリは、幅広い分野で活躍しています。そもそもiOSとは、iphoneやipadに搭載されているOSのことです。このiOS向けに開発されたアプリのことをiOSアプリと言います。作成して一般ユーザー向けにリリースするためには、Apple社の審査を通過する必要があります。

Andoroidのシェアは世界一

iOSの他にはAndoroidが世界で一番のシェアを誇っています。だとしたらAndoroidアプリを作った方がいいんじゃないの?と思われる方がいると思います。なので、ここからはiOSアプリ開発を行うメリットを紹介していきます。

日本だけに目を向けると

世界的にみるとAndoroidの方が利用されているといいましたが、実は日本だけに目を向けると利用率は半々となっています。なので日本向けにアプリを開発する場合は、どちらも同じユーザーを顧客対象に出来ると言えます。ですが、iOSユーザーの方が、一人当たりのアプリダウンロード数が高いです。なのでダウンロード率はiOSユーザーの方が高いと言えます。

iOSアプリ開発の流れ

企画

日々多くのアプリが開発されている中で、ユーザーはどのようなアプリを求めているのかを考えます。iOSアプリの特性に沿った内容のアプリを企画しますが、依頼主の要望を取り入れながら行います。ヒアリングを欠かさないことで、依頼主との行き違いをなくします。

設計~デザイン

企画で決まった内容を元に、要件定義を行い設計を行います。設計では、画面設計や詳細設計まで細かく行います。アプリの設計が決まったら、デザインを行います。利用するユーザーに合った、デザインを行います。キャラクターなどを利用する場合は、この時に作成します。

開発~デバック

設計とデザインが完了すると、プログラマーによって開発が進められていきます。アプリが完成したら終了ではありません。ここからデバックという作業に入ります。デバックとは、完成したパーツをすべてつなぎ合わせてバグが起こらないか確認します。

デペロッパー申請~リリース!

iOSアプリをリリースするためには、登録申請が必要です。Apple社の審査を通過すると、晴れてリリースすることが可能です。アプリをリリースしてからは、使いやすいように変えていったり、最新バージョンに対応していかなければいけません。なのである意味開発はずっと続くといってもいいでしょう。